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2011年5月15日日曜日

(私的)MBKのココイチのまとめ

 日本ではメジャーなカレー屋さんの「ココイチ(CoCo壱番屋)」。
 「素晴らしく美味いっ!」と言う訳ではないけれど、カレー大好きな日本人にとってはそれなりに馴染みのあるお店です。

 もともとの発祥は愛知県西部の旧西枇杷島町のお店なんですけど、今や日本全国に、そして海外にも展開をしています。


 タイにも10店舗を展開していて、1号店は2008年8月の開店ですって。
 その1号店は「エスプラナード」という、ちょっとお高めなショッピングモールの中に入っているんですけど、エスプラナード自体が少々場所的に行きづらい所にあるんですよね。
 あとは、「サイアム・パラゴン」や「セントラル・ワールド」等、いずれもちょっとお高めなショッピングモールの中に入っていて、なおかつお店が小さいので、混み合うとちょっと気が引けちゃうんですよね。

 そこで、携帯電話関係の買い物をしがてら、行きやすいマーブンクロンセンター(MBK)店に行ってみることにしました。
 お昼時に混み合うのは避けたかったので、開店直後の時間を狙っていきます。午前10時45分頃の現地着を目論みました。
 「朝からココイチでカレー食ってるようなタイ人は、そうはおるまい」と思っていたのですが…。

 泊まっているホテルは、BTSのナーナー駅のすぐ近く。MBKの最寄り駅の国立競技場駅までは乗り換えはあるもののわずか4駅ですから、楽勝です。駅からはスカイウォークで直結だし。


 月曜日の朝と言うこともあって、土・日よりは少し車内が空いているように感じるBTSで国立競技場駅に移動します。
 スカイウォークでまずは東急デパートに入って、その後同じビルの中にあるMBKに移ります。MBKは、エスカレータの配置が今一つ慣れないのですが、ほいほいほいっと。

 目指すココイチは7階にありました。映画館やら何やらのある階ですね。
 本当は、一つ下の階の食堂街か、駅寄りの方にでもあるのがいいのでしょうが、そこは後発の悲しさという所でしょうか。ほの暗い階の向こうに見慣れたココイチの看板があります。


 うむうむ。案の定、お客はいま……した。
 なにやら、朝帰りっぽい感じの若いカップルさんが、いろいろと食べておられる様子。
 うーん、一番乗りではなかったか。


 お勧めのメニューとかもあるにはあるのですが、私がココイチで食べる物は決まっているので、今回もそれに準じて注文です。

 「チキンカツの1辛で350g、チーズをトッピングで」
 「セットにしますか?」
 「いいえ」
 「お飲み物は?」
 「んじゃ、コーラ」
 「はい」

 本当はソーセージもトッピングするのですが、脂くどくなり過ぎそうですね。食べた後の行動予定を考えると、トイレの在処に今一つ自信が持てない範囲もあるので、自重しました。
 自重したといえば、ご飯の量もそう。日本だとご飯は300gが基本の量になるんですけど、タイでは250gが基本。ちょっと少なめなんですね。
 さすがに250gでは物足りないけど…、日本での大盛りにあたる450gはちょっと多すぎるし……。ということで、日本基準からすれば少し多めの350gにしました。これでも、オプション扱いなので割り増し料金なんですよね。



 店内は、日本のココイチとあまり変わりませんね。あー、でも、福神漬が着色タイプなのがちょっと違うかな。ソースはヤマモリ(※)なんだ。なるほどねー。ヤマモリは、タイへも進出しているし、壱番屋とは東海地方のおなじみさんだからな。

 などと考え事をしている内に、注文の品物登場です。

 んー、日本のお店で食べるのと比べると、若干ソースの色が濃いかな。あと、チキンカツが立派だ。さすが「鶏の国」だけあるな。チーズが、若干堅そうだねぇ。

 ん、福神漬も載っけたし、いただきま~す。

 おお。味自体はあんまり差がないな。もう少しアレンジしてあるかと思ったんだけど。フツーのココイチのカレーだ。
 んーー、チーズが、やっぱりちょっと堅い。それに、チーズの周辺のソースの温度がちょっとヌルいかな。暖めきっていない感じがする。まあ、でも、暖まって伸びまくって糸をにょろんにょろん引き続けるよりは、マシといえばマシか。
 チキンカツは、見た目も立派だけど、物も立派ですね。日本で食べる、白っちい「ぺにょん」としたチキンカツと違って、それなりにカツっぽい。福神漬の味は、ほとんど差がないね。

 等と考えながら、黙々とカレーを食べ進んで行きました。
 普段食べる量の約6割程なので少ないはずなんですけど、旅行当初からの体調の悪さとも相まって、結構お腹いっぱいになりました。350gにしておいて正解だったな。
 ごちそうさまでした。

 まあ、不便ではないといっても、それなりに一手間掛かる訳で、MBKを冷やかしに来るついでがなければ、あんまりホイホイと来る気にはなれないかな。
 でも、長期滞在の途中で、気分転換に食べに来るには、また1軒手頃なお店をリストに加えることが出来たし、まあ、満足でした。


 さてと、そろそろお昼時に掛かってきて、お店にもお客さんがそれなりに入って来たし、いい加減に腰を上げることにしようかな。
 ふう。お腹は一杯になったし、午後はのんびりお散歩に出掛けようか。



 ※:
 ヤマモリ株式会社は本社が三重県桑名市にある醤油系の調味料メーカー。愛知県・三重県を中心とした東海地区ではポピュラーな存在ですね。
 でも、何故かタイへのこだわりがあって、当地へも進出していますし、自社製品を開発して、タイカレーを始めとするタイフードを日本国内でも販売しています。
 「ヤマモリタイカレーの歌」は、何とも言えない微妙な愛が溢れていて、微笑ましいです。一度ご覧になると面白いと思います。

     ヤマモリ株式会社のタイ関連情報


 あ、そもそも、ココイチのタイへの進出には共同出資者としてヤマモリ株式会社が1枚咬んでいるので、そりゃ、ソースはヤマモリ製品になりますわな。

2011年5月5日木曜日

帰宅して食べたざる蕎麦の美味しかったこと

 「パスする」とか言っていたわりに、出されたものはちゃんといただきました。
 白ワインを選びましたが、本当は焼酎か泡盛が飲みたかったなぁ。
 練り物の「魚肉巻き」は、なんかハーブがキツくって「むむむむ」と思わず眉間に皺が寄りましたな。

 適量のアルコールの力+ほぼ水平にフルフラットになるシートの威力+心地良い音楽の相乗効果で、2時間位深い眠りを楽しみました。  風邪やら持病やらで、バンコクではあんまりちゃんと寝てなかったですからね。


 朝食は「筑前煮+ご飯」か「ハーブソーセージ&オムレツ+パン」か「玄米入り白粥+白身魚」の内からいずれかを1つを選びなさいと言うことだったので、さっぱりした物が食べたくってお粥にしました。
 イメージとしては「熱い白粥に、白身魚を焼いた物が別皿で添えてある」というものだったのですが、実際には「お粥の中に、枸杞の実とデカイ銀杏が入っていて、オマケにメカジキっぽい白身魚の切り身も3切れぶち込んである」というものでした。いやー、生臭くて生臭くて、4口でギブアップしました。

 周囲のおじさん達も、残す人が多かったですね。

 前菜のフルーツもキツかった(私、瓜系のもの苦手なんです)し、ヨーグルトは「なんじゃこりゃ!」という隣席のおじさんの驚きの声があったので開封せずでしたし……。結局パン1個とコーヒー1杯だけでした。

 結局ねえ、機内食の朝ご飯って、ロクなもの食べた記憶がありませんね。  いっそ、ユナイテッド航空のように、サンドイッチとコーヒーだけの方が外れが少なくって正解なのかもしれませんねぇ。


 中部国際空港へは、予定よりも30分の早着。約5時間のフライトでした。早っ!
 ドアオープン後は、検疫→入国審査→税関と全力で駆け抜けて、想定よりも1時間30分早い列車に乗ることが出来ました。


 お陰で、帰宅は驚きの午前9時ちょうど。
 久しぶりに中部国際空港着の国際線利用でしたが、やっぱり、この近さは楽で良いですね。


 ということで、何だか、遙々バンコクくんだりまで、病臥しに行っただけの2011年ゴールデンウィークの旅でした。
 まあ、バンコクで3G利用の高速データ通信の方法を身につけたのが、進歩かなぁ…。

2011年5月4日水曜日

今回は、もう大丈夫だね。

 あと、残り1時間程で搭乗ですな。
 さすがに、2度目のミスは許されないからなぁ。

 SUBWAYでは、「もう1食食べるので、今度は何かうまいものを食べます」とか書いてましたが、前言撤回。結局、ラウンジで軽食を食べて終了となりました。



 珍しく「中華まん」を食べてみたのですが、想像とはかなり違う味で、相当のダメージを受けました。
 あー、早くお家に帰って、何か自分好みの物が食べたいな~。

 刺身を満足するまでか、カレーか。それとも、冷ためのざるそばか。うーん、ラーメンとかも良いねぇ。
 ははは、我ながらお安く出来てますことねぇ。


 ま、それはさておき、帰宅まで、あと、残り3段階位のところまでたどり着きました。残り行程も、無事故で過ごしたいものです。

 あー、離陸後に、なんか軽食が出るんでしたっけ?



 まずいまずいと言いつつも、結構食べたので、お腹がクチいな。パスして寝るかねぇ…。

* あ、サンドイッチは、結構美味しいっす。TGケータリングの名誉の為に弁明しておきます。まあ、僕は味音痴ですからねぇ…。
 

2011年5月3日火曜日

結局、BLTですわ。


 ということで、結局、今回もSUBWAYにしました。
 いやー、この周辺は、携帯電話の電波の具合は良いし、静かだし、落ち着くんですよー。

 まあ、あと最低1食は何か食べるので、そちらで頑張ります。

「悪夢の場所…再び」ですね。


 ま、今回は間違いなく乗れると思いますが。
 暑いし、する事もないので、圧倒的に早い時刻に空港に来たのですが、流石に「半日も前」というのは如何なものか……。
 あと、8時間もあるんだよねー。

 とりあえず、昨日の夕方から何も食べてないので、何か食べるかな。

2011年5月2日月曜日

ミッションを続々と(下)


 続いて2つ目のミッションは、「タイ国鉄のフアランポーン駅を見物すること」でした。
 ええ、当方、軽い「鉄」なものですから。


 あとは、ちょこちょことした、小粒なミッションをこなして、今回の旅の目的はほぼ完了です。
 まあ、体調が悪かったこともあって、当初の予定よりも大幅なミニマム・サクセスですが…。

 ま、また夏にも来ることですしね。無理はしないで、お楽しみは先の為に残しておくことにしましょうか。

ミッションを続々と(上)

 ココイチでカレーを食べた後の大きなミッションは、2つ。



 まずは、1つ目の、「BTSシーロム線の南西の終点である、ウォンウィアン・ヤイ駅に行ってみる」でした。

 まあ、当方、軽い「鉄」なものですから。

MomentDiary: 2011年5月2日


 ウマウマでした。
 ごちそうさま。

 あー、なんか、これだけでも、今日の目的はすべて果たしたような充実感。

MomentDiary: 2011年5月2日


 チキンカツ+チーズで350gの1辛。
 更に大盛りの450gでも良いかなと思ったのですが、この後の日程を考えて、自重しました。

 ううっ、いただきま~す!

MomentDiary: 2011年5月2日


 念願の「ココイチでカレーを食べる」が、ついに実現ですわ~。

2011年4月27日水曜日

オムそばを食べました〜。

 何故か、バンコクのラーメン屋で「オムそば」ですわ。

 盛ってあるので、たいした量ではないように見えますが、展開すると相当のボリュームが有りお腹一杯になりましたねー。

 しかし、こうして見るとあんまり美味しくなさそうな画像だなぁ。
 これでも、かなり加工してあるんですよ〜。

お名前は?

 そう言えば、快適なネットアクセス環境を手に入れるのに必要な物を買いに専門店街に行ったのですが、出入口の柱にパソコンの部品メーカー「GIGABYTE社」の広告が出ていたのですが、なんか、キャラが全面に出された広告でした。

 あれか、やっぱり、この子も「ギガバイ子」みたいな名前があるんやろうか?

2011年4月26日火曜日

毎朝これでは、ちょっと飽きるけど。


 おはようございます。

 と、言うには、ちょっと遅いですかね。でも、ここはマイナス2時間の時差があるので、まだ朝と言えば朝なんですよ。


 ひさしぶりに泊まる宿なんですが、この安っぽさが、懐かしい。


やっぱ、パスタでしょ。




 晩ご飯は、「鳥の照り焼きとご飯」か、「ペンネのトマトソース・ブロッコリー添え」のどちらかだって。

 ここはやっぱり、パスタでしょ。

 初めてユナイテッドの機内食を食べて以来、ユナイテッドのエコノミーの機内食は、ずーっとパスタです。
 ペンネが4〜5回程、ラザニア2回かな。


 「結構、美味いなー」と、ユナイテッドのパスタを好んで食べております。まあ、麺類大好きだからねえ。点が甘いのかも…。

2011年4月25日月曜日

食べ過ぎだよねー。


 本当は、呼び物のそばを食べようと思っていたのにな~。
 中々縁がありません。

 でも、謎がやっと解けたので、次回は食べるよー。

窓側の時のお約束

 雲の上は、いつも青空。
 夜なら、星空。
 雲が雲である以上、それは、どこでも変わらない。


 窓側に席を取らなくなったのは、いつ頃からかしら。
 お天気が良くって窓の外の景色をのんびりと眺められる時は、ちょっと窓側に心惹かれるけれど、いつも晴れとは限らない。
 そうなると、楽な通路側に座るのが当たり前になってしまった。


 偶に窓側に席を取ると、もっぱら目の限界を探ることに興じている。
 海の上ならば、「船が見えるか」とか「波頭が見えるか」とかに没頭している。陸の上ならば、「車が識別出来るか」「街路灯が見えるか」とか。

 下らないけれど、やっていると、人間の目は案外高性能だということに気づかされて、面白いんだよ。


 今日の名古屋は、朝からとてもお天気が不安定だ。成田迄の便で飛び立つまでの中部国際空港も、どんよりとした曇り空の下だった。

 でも、一度舞い上がってしまえば、雲の上はいつも青空。

 今日は、珍しく窓側に席を取ったので、波頭と船を見ていた。