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2020年11月10日火曜日

ふぅー。終わった……。


 予告したとおり、休みました。
 そして、戦いに臨んでおりました。


 予測していた程の激しい戦いではありませんでした。
 まあ、今は平日の真っ昼間ですからねえ。

 前回の時は、「上映日の3日前の午前11時」というルールと上映日自体の兼ね合いで、チケット販売開始が土・日になっていたので、厳しかったのかな?


 まあ、何にせよチケットが取れて良かったです。
 無事に、良い席で2回分取れたのですが、他の作品の上映時刻と被りまくりで、残念ながら当日は「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」しか見られません。間の時間で何をしたものか…。

 インターバルが3時間と、そこそこあるので、近くの109シネマズ名古屋で何か見てくるかなあ…。
 ほう、17時20分の回の「魔女見習いをさがして」がいけそうだけれど……。
 でも、移動して、見て、戻って来るとなると、ちょっとせせこましい。

 それに近いとはいえミッドランドスクエアシネマから109シネマズ名古屋への移動は、タクシーでも使わないとサクっとはいかないから(「ささしまウェルカムバス」もあるけど、今回は時刻が合いません)。

 うーん。
 まあ、この日は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」に集中しますかねえ。
 どこかで時間潰すかな。


 

2020年11月9日月曜日

決戦は火曜日、午前11時。


 少しずつ寒さを覚える日も増えてきましたね。
 今年もあと1か月半ですねえ。


 さて、今週末の金曜日(13日)は「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のDolby Cinema版が掛かる日です。

 今回は、そもそも、全国で7館でしか上映しないということで、いつもの郊外のシネコンと違って、普段使わない都心のシネコンです。
 人出が多い所が苦手な、引きこもり気味のおっちゃんなので、スゴく嫌なんですが、仕方がありません。地元・名古屋でやってくれるだけ有り難いと感謝しないと。
 仮に、名古屋でやらない場合は、最寄りの「MOVIX京都」まで遠征するとは思いますけれどね。


 いつものシネコンのチケットのネット販売は、かなりシンプルなので楽チンなのですが、今回の「ミッドランドスクエアシネマ」はトップページから別の専用のページに飛んで、ちまちまと種々の入力をしないといけません。
 いつものシネコンならばスマホでも楽勝なのですが、今回は正直パソコンを使わないと勝ち目がないのです。

 昨年の12月に、ここ「ミッドランドスクエアシネマ」では京アニへの感謝と支援のための特別企画上映が行われました。
 私も「ユーフォニアムシリーズ」を全て見たのですが、その際も、パソコンでコピペなどを駆使(←大袈裟)してなんとかチケットを勝ち取った記憶があります。


 チケットの発売開始は、上映日の3日前の午前11時から。つまり、明日10日・火曜日の午前11時なのです。
 「ミッドランドスクエアシネマ」は、新型コロナウイルス対策の為に隣と前後を空けて販売する方式のようですから、単純に考えて席数は定員の半分。約80席しかありません。競争が激しいんだろうな…。

 「魔女見習いをさがして」も、同じ13日・金曜日の封切りですが、今回ばかりは、そちらのチケットはどうでもいい。
 全力をあげて、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のチケットを取りたいと思ってます。


 という訳で、明日は1日休暇です。
 今、決めました。




 ここのところ長めの残業続きだし、ま、良いんじゃないですかねえ。
 幸い、明日は何も業務関連の重要なスケジュールは入ってないし。
 

2020年11月8日日曜日

凡ミスと見なかった15分間


 普段ならしないようなミスをしてしまった…。

 今日はセルフ2本立てだったのですが、

 ① とんかつDJアゲ太郎:15時55分~17時50分
 ② 劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン:17時45分~20時05分

 ということで、時間が被ったんですよね~。

 急に思い立って②を見るためにチケット買って、その後ちゃんと確かめずに「大体の時間は被っていないな」程度の確認で①のチケットを買ったからなあ…。

 これがシネマシテイなら、直前までキャンセルOKなので、躊躇なく①そのものを切りますけど、いつものシネコンは決済したらキャンセル不可なので、「最初から見ない」か「途中で抜ける」かの二択しかありません。
 まあ、「17時45分 上映開始」とはいっても、予告編やら何やらで結構時間を取るので、「とんかつDJアゲ太郎」を最後まで見ていても、間に合うと言えば間に合うのですが…。


 通算鑑賞回数8回目の「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」の冒頭5~6分を捨てる方が、映画を見る者の選択としてはとしては正しいと思うのですが、当方、「映画を見る際は、入場開始の場内アナウンスと共にシアターに入り席に着く」のをモットーにしているので…。
 それに、たいていの場合、席はシアターの真ん中を取るので、少し遅いと、どちらの端から入るにしても、何人もが着席している前を通ることになり、煩わしいんですよね。


チラシを撮影して無理矢理加工しているので汚いです
ごめんなさい


 ということで、申し訳ないとは思いつつ、また、ラストを見なかった心残りも持ちつつ、「とんかつDJアゲ太郎」はラスト15分前に退場しました。最後の山場の始まるところでしたが…。

 うん、作品そのものは面白かったと思いますよ。もう一回劇場で見る気にはなりませんが、機会があったら、ラスト15分は見たいなと思います。最後に盛り上がる15分だもんね。もったいないわー。

 まあ、そもそも「とんかつDJアゲ太郎」を選んだのは、「わざわざ土日に映画館へ出掛けるならついでにもう1本見るかな」という消極的な理由からですので、そんなにダメージは受けていないんですけどね。(^^;


 でもなー。
 気になるわー。

 気になると言えば、今回も「シアター丸ごと貸し切り」がギリギリ直前で阻止されたことかな。
 本編上映開始直前まで自分1人だったので、「ついに達成かっ!」と思ったのですが、お一人女性客が来られまして…。

 なんで皆が見に来ないのかの理由は、よくわかりませんが、そんなに悪い映画ではないと思うんですけどねえ。
 出ていた俳優さんが不祥事を起こしたことと、作品の出来そのものは別物だと思うのですけれどねえ…。

2020年11月6日金曜日

たくさんCDが着荷しました


 そりゃ、たくさん注文してますからね。
 今回は秋クールの新番組関連ということで、シングルばかりですけれど。


 基本的にCDは楽天ブックスで買ってます。
 楽天経済圏にどっぷり浸かっていますので。
 楽天ブックスは、他よりも安いことが多いしね。それに、安いのに、稀に特典を付けてくれることもあるので「悪くはないな」と思って。

 今回届いたCDはどれも発売日が同じなので、同じ箱にまとめて梱包されて届くのかなと思っていたのですが、実際にはすべてバラバラに発送されてきました。

 浪費を家人に咎められるのが煩わしいので、コンビニ店頭受け取りにすることが多いのですが、品数が多いので今回は大変でした…。(^^;)

 都合6回、Loppi端末から伝票を出力するのが面倒だし、受け取り確認書類にも6回サインしないといけないし。

 今回はローソン+楽天ブックスだったのでこんな面倒なことになったのですが、ファミマ+楽天ブックスだと、店内端末で伝票を出力するのは同じですが、受け取り確認書類は、該当する部分にチェックマークを打つだけという形になっていて便利になってました。


 そうそう、時期は少し前になりますが、「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」関連のCDも買ってました。劇場版のサントラと、ボーカルアルバムですねえ。


 ボーカルアルバムは、まだ、それ程でもないのですが、劇場版サントラは、個人的に主題歌「Will」とエンディングテーマ「未来の人へ」が「ヤバい」と思っておりまして。劇場版のお話そのものも素晴らしいのですが、締めくくりで流れるこの2曲は、込められているものに想いを馳せると、涙腺が緩みがちになるのです。お出かけした先とかで聞いている時に涙腺が緩むと、困るのですよね。一応、働くおじさんなので。
 ということで、これはしばらく経って、心が落ち着くまでは聞けないな。封印しておこう。


 もう1枚買ってました。
 これも時期が少しだけ早かったので、同時に届いた訳ではなかったのですけれど…。


 なんで今更このCDなのかと、自分でも思うのですが…。
 なんか、YouTubeのおすすめに「Queen of Quality Season」が出て来て、聴いていたら見事にツボにはまってしまいまして。「これは、CDを買わなければ!」と思い、サクッとポチっておりました。

 この「Queen of Quality Season」は、聖グロリアーナ女学院の2人が「歌って(?)」いる曲なのですが、なかなか強烈なインパクトを与えてくれましてね~。

 ダー様、良いっすよねえ。ガルパンの主要キャラクターの中では、「個人的好みランキング」で最上位級です。美人で文武両道に通じていて、人情の機微を察する能力も高いし、ロマンチストだし。それなのにポンコツってところが本当に最高ですよね。ねえ、ダージリン様!

 「ガルパン 最終章」では、どこで出てくるのかしら。みほ率いる大洗が唯一勝てていない相手だし、最後の相手として登場するんですかねえ。


 ウチは、CDから取り込む→疑似ハイレゾ化→FLAC形式に変換という流れを経るのですが、そこそこ早いパソコンを使っても、それなりに時間がかかります。それぞれの段階で使っているソフトが違うし、めんどくさいんですよね…。
 一連の作業すをる為のまとまった時間が取れないので、今月下旬の連休にでも、一気に取り込んで必要な処理をしようと思ってます。

 他にも、以前に注文して届いてるCDもそこそこあるんだよなあ…。面倒だけど、やらないとねえ。


 写真がボケ気味なのは、わざとです。
 いわゆる「ボケコントロール」で撮影しています。
 ホワイトバランスが暖色に寄っているのは、電球色のLED照明の下だから。補正しても良いのですが、暖かみが欲しいもので…。あえて、ほとんどそのままです。


2020年11月5日木曜日

今週は早々に諦めたはずでしたが…。

 このところの毎週金曜日は、いつものシネコンに行って「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」を見ていたのですが、今週は「公的組織との協議」という、どうにも調整しようのないスケジュールを入れられてしまったのです。それも、夕方、最終の時間帯です。
 すらすらと打ち合わせが済めばよいのですが、問題山積の案件なので、延長戦も視野に入ってきます。
 まあ、どっちにしろ、いつものシネコンですと、11月6日は18時20分からの1回のみですから、それには間に合いません。


 ということで、今週は早々に諦めようと思ったのですが、まあ、「ココまで来たら、週1を最後まで続けるかな」と思いなおして、金曜日ではなく土曜日の分でチケットを買いました。

 で、わざわざ土曜にシネコンへ行くのならば、ついでにもう1本見ることにしました。
 「ジオラマボーイ・パノラマガール」も気にはなるのですが、これは明日封切りなのでしばらくは上映するでしょうから先送りにして、「とんかつDJアゲ太郎」をチョイス。レビューサイト見ると、評価が割れているので、逆に興味津々ということで。


 「毎週金曜日に見に行くのを1回パスするのなら、空いた時間で一度テレビシリーズを見ておくか」と思い、今年の春クールで再放送をしたのの録画データをHDDから集めました。

 とりあえず最低限のCMカットだけはしたのですが、カットする点を探すためにちらちらと見たのですけれど、映画でも見たシーンが、テレビシリーズの中にも結構散らばっていることを知りました。


 一応は出先で見られるようにMP4にしてスマホに入れたのですが、通勤中とかお昼休みとかに見ていて、劇場版との相乗効果で、思い出して涙腺崩壊とかになると困るので、まだ見ていません。

 結局のところ、家の自室で見るしかないのかなあ。
 でも、24分×13話って、6時間+αですよね?
 結構、長い時間が必要ですよねえ…。
 土曜日に「劇場版」を見に行くまでに、全部おさらい出来るかしらん?

 全話見終わると、劇場版を見て大泣きするようになるのかな?
 自分が泣かずにいるのは、テレビシリーズで積み重ねた背景を知らずにいるからなんだろうけれど、でも、「ユーフォニアムシリーズ」の劇場版第2作「届けたいメロディ」の時は、あまりちゃんとテレビシリーズ見てなかったけど、大泣き寸前になったからなあ。あれは、自分も一応は高校生活を過ごしていることと、あすか先輩の境遇も比較的現実味があって、感情移入しやすかったという点があったから。

 結局のところ、物語を「どれくらい身近に感じられるか」で決まるのかもしれませんね。
 

2020年10月27日火曜日

「予告編」同士にも差があるような


 「予告編は凄い」作品の話をしました。
 予告編がらみでいくと、気になる作品があります。

 以前の記事で年末公開の「ジョゼと虎と魚たち(https://joseetora.jp/)」が気になるという話をしたのですが、それは、予告編の出来が良くて「これは、面白いかもしれん」と思ったから。

 先々週(10月16日)くらいまで上映前の予告編タイムで流れていたのは「特報(60秒)」というやつ。それが、先週(10月23日)くらいから「本予告(60秒)」というやつも流れるようになりました。

 YouTubeでも、公開されてます。

  特 報(60秒):https://youtu.be/P5LLhoKfI1E
  本予告(60秒):https://youtu.be/sw07I2OH4Ho

 せっかくなので見比べてみてくださいな。


 情報解禁の進展に応じて、特報→本予告と変化した訳ですが、個人的には「特報」の方が出来が良いと思うのですよ。

 「特報」の方は、主人公達に絞り込んでいて、それでも、1分間の中で上手にピークを作り、余韻の中で「あ、これ、面白そう」と引っ張るまとめ方になっていたと思うんです。
 音楽とも、ばっちり合ってますよね。映画を見ても見なくても、Eveの「蒼のワルツ」はCDを買うと決めたくらいに。

 「本予告」の方は、主人公達以外の登場人物や舞台・背景についての情報が増えていたりしますが、1分間の映像にどこまで詰め込めるのかなんて、所詮は限界があると思うんですよね。あまり盛っても、散漫になるだけ。

 仮に、「本予告」の方が先に公開されていたら、冒頭で書いたように「面白いかも」と興味を持てたかどうか。「ややこしそうだな」と思っていた可能性が高いです。

 同じ映画の予告編であるにもかかわらず、「どこを」「何を」「誰を」見せるかで全然出来上がりが異なるのは、興味深いですよね。まあ、当然ですけど。



 予告と言えば「演者が顔出しして『お楽しみにー』とか言うやつ」もありますね。
 ことアニメに限って言えば、「予告編」としては個人的に好きじゃないです。広報企画の一環としてYouTubeやニコニコ動画とかで配信とかするのなら、歓迎しますけどね。
 実写ならば、それもアリでしょうけれど、自分は「当てている人達(特に声優以外の人達)の姿」が見たい訳じゃないのです。一般の俳優を使う時って、そもそも、配役に難があることが多いのだし。


 実写映画だというのならば、気になる「キャストが顔出しする予告編」はありますよ。それは、来年1月公開の「さんかく窓の外側は夜(https://movies.shochiku.co.jp/sankakumado/)」の、メインキャスト4人が、映像を見ながら感想などを話しているやつ。

 YouTubeへのリンクはこちら

『さんかく窓の外側は夜』特別映像<どのシーン見てるでしょう?編>: 

 これは、客に興味を持たせつつも、嫌らしさを感じさせない。実写だから。彼らが出てると承知で見るからですね。

 曲者の滝藤賢一が「悪い顔するよね~」と話してると、「滝藤賢一に『悪い顔』と言わせるとは、作中の平手友梨奈の悪い顔って、一体どんなだろ?」とかって、素直に思えますからねえ。
 「あ、でも、2018年の映画『響-HIBIKI-』の予告編でも「悪い顔(?)」を見たような気もするけど…。もっと悪い顔なのかな?」等と、気になりました。
 あ、個人的に耐えられなさそうなお話っぽいので、申し訳ないですが、見には行かないと思いますけれど……。(^^;


 たかが予告編。されど予告編。
 「お客をどれだけ引き寄せられるか」を司っているだけに責任重大ですよね。
 「予告編詐欺」みたいな作品は勘弁して欲しいけど、それでも、日本人好みな「凝縮の美学」を感じさせる予告編を、これからもたくさん見られると良いなと思ってます。

 本編を見る前に、どうせ強制的に見せられるのなら、面白い予告編が見たいですよね!

どう思う? どう思った?「どうにかなる日々」


 「予告編の力って偉大だな」って思う作品がある。
 「こ、これは、観るしかない」と思って、封切りの日にいそいそとシアターに足を運ぶのだけれど、実際に観てみると「ううん?」となってしまう。そんな作品。



 本作「どうにかなる日々(https://dounikanaruhibi.com/)」も、自分にとっては、ややそんな感じに思えたかな。



 オープニングの絵の感じ、音楽、そしてそれらが合わさって醸し出される雰囲気は凄く良かったから、期待は高まったんだけれど、短編4話(第3話と第4話は繋がっているので、正味は3話オムニバスと言えなくもない)の内の2話目後半あたりから「ううん?」と思ってしまった。

 「原作=アニメーション作品」という訳ではないから、別途、原作コミックを読まないと作品(物語)そのものの評価は出来ないのだけれど、「本作を観る限り」においては、2話目の言いたいことがよくわからなかった。
 3・4話目も、「なるほどねー」とは思うけれど、たどり着いたのは「うーん。それで?」という感じ。

 1話目は、はっきりと決着が着くこともあって「ほほう」と思えて、解決した満足感があるのだけれど、2・3・4話は「もやもやする感じ」がまとわりつく。
 もっとも、3・4話は主人公達2人のその後のイメージがうっすら湧くので、まあ、解決した満足感が無い訳ではないのかも。

 その、「『もやもやした感じ』こそが、我々が普段実際に過ごしている日常生活と相似通ったものなんでしょ?」ということ、なのだろうけれど。
 まあ、現実の世界では「思っても口に出さないこと」も多いし、明瞭なストーリーや結末がある訳でもないから…。


 週明けの今朝、「『これが現実だよ』と言うことなんだろうけれど、妙に生々しくてね。どうせなら、もう少し夢が見たいんだけどねえ」と、一言感想を職場の後輩に話していたら、「あー。現実は、嫌でも自分自身が見ますもんね」とのコメントをいただきました。
 うん、でも、僕は清い方だけどね…。
 「夢見るおじさん」ですしね。



 結構、ほんわりした絵柄なのですが、内容がそこそこエロいシチュエーションを扱っているので、そこが「PG12」たる所以ですね。

 どうせエロいのならば、パキーンと突き抜けてしまう方が納得出来るものがあるのですが、「そこそこエロい割に、寸止め」というところも、前述の「もやもやした感じ」に繋がっているような気がします。


 佐藤卓哉監督の作品としては、昨年の「フラグタイム」の方が、メッセージが明確で、見終わってすっきりしたように思います。主人公達(美鈴と遥)の「これから」が感じられましたから。


 まあ、このまま終わるのも何なので、年末にでも原作コミックを読んでみます。

既に買ってはあるんですけどね…


 作品の嗜好というか、志向というのも、なかなか難しいものですねえ。