↑↑ ダウンロード中はこんな風に表示されます ↑↑
Google Analytics トラッキング コード
2019年10月30日水曜日
「HELLO WORLD」を観てきました
↑↑ ダウンロード中はこんな風に表示されます ↑↑
2019年10月17日木曜日
【カッとなって?】映画をまとめて観てきました
最近、お仕事が忙しいのです。
何もかも、まんべんなく忙しい。
並行する大規模プロジェクトのその上に、更にもう1本大規模プロジェクトが追加。
2年越しで携わっている法律がらみの事務仕事もクライマックスを迎えてしまい、気を抜くと、何が何やらよくわからなくなります。うーむ。
そんな毎日にキレて、先週末(10月11日・金曜日)は休暇を無理矢理取って、映画を観に来ました。ヤケクソの3本連続です。
朝一番は、本日封切りの①「空の青さを知る人よ」、二本目はこちらも本日封切り②「最高の人生の見つけ方」、3本目はいつものシネコンでは最終上映となった③「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 -永遠と自動手記人形-」
ぴっちりと、ほぼ休憩時間なしのセルフ3本立てですわ。
予告編からみた期待度でいくと②≧① /③という感じ。③は、まあ、別格扱いです。
でも、結果からすると①>>>②という感じ。
②は「ウェディングドレス姿の吉永小百合は、未だ十分にイケる。ももクロのアリーナコンサートに乱入したシーンとか、下手するとアイドルよりも輝いて見える老婦人やな」と、思いました。当方、「隠れ若年性サユリスト」なのかもしれません…。(^^;)
まあ、それ以上でも、それ以下でもないかなと。大金掛けた割にこれじゃあねえ…というと、辛辣過ぎますかね。
それに比べて①は、予告編見たのは確か一回だけなんですけど、気になったんですよ。
ただ、当方はあまり「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が好みではなく、もっといえば脚本家・岡田麿里さんの書くお話が苦手ということ、ヒロインに声を当てているのが専門の声優ではないということで、期待値としてはやや低くかったのです。
ところが、蓋を開けてみると、それら気になった点は全くの杞憂に過ぎず、ぶっちぎりの高評価になったという訳です。
未だ投稿してはいませんが、ガチ系の夏アニメ映画としては「天気の子」「Hello World」も見ています。
この内「Hello World」は、そもそも、作品の舞台・設定をどう捉えるかという点があるので、ひとまずおきます。
「天気の子」は、確かに凄かったのですが、見終わっても、何か釈然としない感覚が残るのですけれど、「空の青さを知る人よ」の方は「うん、うん!」とすっきりするのです。
この辺りの差は一体何なのか、考えてみたのです。それについては、この後の一連の投稿で述べてみたいと思います。
とりあえず、今日封切りの「ガリーボーイ」は面白そう。字幕監修が日本人による日本語ラップ(ヒップホップ)の草分けの一人である「いとうせいこう」氏である点に、こだわりを感じますよね。
今週は月曜が休日のせいで1日実働が少ないので、その分キリキリ働いて金曜日は疲労困憊していると思いますが、夜の部で是非観に行きたいと思ってます。
では、話の流れ上、まずは「天気の子」の感想から始めましょうか。その後、「Hello World」→「空の青さを知る人よ」と進めていきます。
ガリーボーイ見て逝っちゃったら、多少遅れるかもしれません。その時はごめんなさい。
「天気の子」観てきました。
新海誠監督の前作「君の名は。」は、「何回見たっけ?」と思う程度にはリピートしました。名古屋で見て函館で見て名古屋で何度も繰り返し観て、最後は立川で見て、とね。
そういえば、パンフレットの「第2弾」が出ましたね。休暇取ってセルフ3本立て鑑賞した際に見つけて買いました。
なんだかんだ言っても、嫌いではないです。この作品。
2019年7月11日木曜日
立川なう。 再び
2019年6月21日金曜日
立川なう。 そして…
大きな仕事をこなしたら、なんだかやる気が失せました。何か「虚脱感」って感じでしょうか?
そんな心のスキマを埋めるべく、昨日から立川に来ております。
2日間で計7本と、映画三昧なのです。
それはそうと、昨日の朝にシネマワンで1本目の「長いお別れ」を観た後、チラシ置き場で「響け!ユーフォニアム ~誓いのフィナーレ~」のチラシを発見しました。
ポスターも出ていたし、やるのだろうとは思っていたのですが、特に告知とかもなかったし、しばらく先かなと思ったのですが。
上映と上映の間の時間潰しに、シネマツーの売店を見るともなく見ていたら、カウンター上にちっちゃな物を見つけました。
そうか、来月上旬かー。
また、万難を排して来ないといかんですな。
他にも良さげなのもあるんですが、今度は極音のユーフォだけを狙ってきますかね。
春からずーっと忙しかったので、幸いにも休暇に余裕があるしね。
今からとても楽しみです。
チケット購入、頑張らないと。
2019年4月26日金曜日
弘前なう
前々回の記事と同じような写真ですみません。
「ふらいんぐうぃっち」は勿論なのですが、「いとみち」というのもあるんですね。こっちは小説で、「陽だまりの彼女」の作者さんのなんですね。
これも、加工ソフトでいじくっているので、本当はこんなに明るくはないっす。
2019年4月19日金曜日
ユーフォニアムシリーズ「誓いのフィナーレ」を観てきました
お話としては、黄前ちゃん達が2年生になった年の吹奏楽コンクールまでの日々が描かれています。
ユーフォニアムシリーズの前作「リズと青い鳥」の、いわば表側のストーリーで、みぞれと希美の物語と同時進行で動いていたものなんですね。
なので、前作「リズと青い鳥」を見込んでいると、折に触れて「あ…」と思う場面があります。
多数の登場人物達がそれぞれの物語を紡いでいることを、リアリティを持って想像出来るので、一作目から積み重ねてきたユーフォニアムシリーズの話の厚みをしみじみと感じますね。
関西大会での演奏、素晴らしかったです。
「リズと青い鳥って、こうだったんだ」と、深く味わえました。
演奏シーン、よくあるクラシックの演奏会の番組のように、北宇治高校の演奏をカメラで捉え続けるように展開していくのですが、「そんなのまで、エフェクトで再現するの?」と思うほどの出来でした。
北宇治高校の演奏が終わったところで、思わず拍手したくなってしまうほど、私の心に残る演奏シーンだったなあ。
これ、音響に力を入れている館で観たいなあ。
出来れば、極上音響で観たいっす。
ということで、偏愛するシネマシティの上映予定を見たけど、今のところ何も記載が無いんですよね。
まあ、前作「リズと青い鳥」の時のように、遅れ公開で何かを企画してくれるでしょうから、それを期待したいと思ってます。
この10連休は、東北の方へ遠出するつもりなのですが、どうしようかな。
なんか、映画館に通うのも悪くはないかも。
そうしてセーブしておいた休暇を、シネマシティでの遅れ公開にぶつけるかなあ。